「Lumia 630」「Lumia 635」「Lumia 636」は若干のスペックや仕様の差はあれど、見た目はほとんど同じモデル。
写真のモデルは「Lumia 636」です。こちらは2016年現在でも通用するスペックで、CPUに「
Qualcomm Snapdragon 400 1.2GHz」、メモリ1GBにストレージは8GB。惜しむらくはローエンドに近いモデルらしくディスプレイが854x480
ピクセルという低解像度。
低解像度以外は非常に使いやすく満足のできる端末で「DG-W10M」を購入するまで毎日持ち歩いていました。
| ディスプレイ・解像度 | 4.5インチ液晶 / 854x480ピクセル |
| CPU | Snapdragon 400 1.2GHz |
| RAM/ROM | 512MB or 1GB/16GB |
| OSバージョン | WindowsPhone 8 |
| 無線LAN | 802.11 b/g/n |
| Bluetooth | Version 3.0 |
| 3G通信 | WCDMA(900/1900/2100MHz) |
「Lumia 710」 と同じく、こちらもヘビーに使っていたので、本体も液晶保護シートが傷だらけです。
しかし、バックカバーは自由に変えられるので、各色のストックがありますから傷も気にしない!
ケースやカバーを買うより、裸で使ってバックカバーそのものを交換できる方が嬉しいですね。
6xxシリーズは毎度のこと透明と不透明の2色の使いが綺麗です。
このオレンジは今までになかった感じで気に入っています。
右側にボタン類がまとまっています。
左側はすっきり。
上にイヤホンジャック。
下にMicroUSBと「Lumia 710」 とは違って分散した配置。
このキャンディーのような素材感が好きです。
こちらは「Lumia 630」です。